3つの好きを掲げる社内風土

様々な分野をサポートするシステムの開発を手掛けているSky株式会社では「好動力」をテーマに、「3つの好き」を大切にする風土となっているのだそうです。

一つ目は、「仕事が好き」。Sky株式会社の主な職種は、事業の根幹である開発職をはじめ、営業職・サポート職・事務職とあるようです。仕事を「好き」だと感じることで、何事にも興味や関心を持つことができ、深く掘り下げたり工夫や改善を重ねたりと、より仕事に対して追求していくことに繋がるのだといいます。

二つ目は「仲間が好き」。社内SNSや「おやつ」など、様々なツールを導入し、社員間のコミュニケーションを促しているといいます。一緒に働く仲間を好きになり、チームとしての結束度が高まることで個々の力がより発揮され、相乗効果を生み出すのだそうです。

三つ目は「会社が好き」。会社を好きになり、「会社を大きくしたい」などの大きな目標を社員一人ひとりが抱くことで、より自分の力を活かそうとする姿勢につながるそうです。

これら「3つの好き」を大切にすることで、Sky株式会社では社員がより働きやすく、力を発揮しやすい環境を目指しているといいます。Sky株式会社が事業領域としているソフトウェア業界は、近年「クラウド」の領域や「ビッグデータ」と呼ばれるものの活用が加速しています。また、AIやIoT、ロボットなどの新たな分野も誕生しています。目まぐるしく変わる環境や市場の中で、常に変化し、対応し続けることが求められる業界において、挑戦する力・壁を乗り越える力・経験を経て成長していく力の糧となるのは「3つの好き」に見られる思いだとSky株式会社は考えているのだそうです。
「好き」という力を武器に、どんなことにも挑戦していける新たな力をSky株式会社は求めているといいます。

また、Sky株式会社の採用サイトでは様々なデータから会社を分析する「データで見るSky株式会社」が公開されており、かなり細かい項目まで見ることができます。たとえば役職・管理職の内訳としては社長と役員11名の他、管理職172名、役職者は1,438名いるようです。(2018年10月時点)一般社員が991名であることから、役職者の割合がかなり高く、Sky株式会社が様々な形で社員を評価しようとしてくれている会社だということが分かります。また、この他にも業績や従業員数の推移がここ数年右肩上がりであり、まさに成長し続けている企業であるといえます。社員の定着率もここ数年90%以上をキープし、かつ年々向上していることから、Sky株式会社の様々な取り組みが実を結んだと言えるでしょう。

採用サイトは、Sky株式会社に興味のある方は是非一度チェックしてみると良いと思います。これらのデータを知ることで理解度が深まり、内定獲得を後押ししてくれるかもしれません。

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