独自の働き方を追求

自社パッケージ商品をはじめ様々なソフトウェア開発を行っているSky株式会社。必要とされるシステムを形にし、社会の役に立つことを役割とし、1985年に設立されました。

他社では見られないような独自性の高い働き方として、「Skyスタイル」を展開し、ワークスタイル変革の実現を目指しているというSky株式会社では、特徴的な制度も多く導入されています。
たとえば、「ALL Sky」では各社員が「全員参加」の意識を持ち、互いに助け合ったり情報を共有しあったりすることで業務の効率化、スピードアップなどを図っているといいます。また、日々の朝礼や社内SNSにより社長の考えや「何を目指しているのか」という具体的なメッセージが配信。社長のメッセージが直接社員へとブレイクダウンされることで、社長と社員の間の意識のズレがなくなり、コスト意識を持った質の高い開発が可能となるのだといいます。

その他にも「Time Management」では、限りある時間の中で効果的・効率的に業務を行うための意識を全社員が持つことが求められているそうです。Sky株式会社ではテレビ会議システムなど、業務効率を高める設備やツールを積極的に導入しているといいます。それらを活用し、日々の業務に活用していくことで時間管理が徹底され、労働環境の改善などにもつながっていくといえるでしょう。

また、「改善変更」はSky株式会社が大切にしている意識の一つだといいます。小さい改善を積み上げていくことで大きな改善や変化につながっていくという意識を持ち、日々の反省と改善を行うことが重要となるようです。挑戦し失敗してしまっても、その失敗を活かしてPDCAのサイクルを回し、改善を繰り返していくことが大切という精神が企業全体に横たわっているのだそうです。

「Skyスタイル」には、あと「商売」と「太陽社風」が挙げられています。
「商売」は、普段から「ビジネス」という単語ではなく、「商売」という単語を使うようにすることでその意識を社員に根付かせているといいます。あくまでも商品を売り買いすることで利益を得ているSky株式会社では、営業に限らず技術者でも「商売」の意識を持って仕事に取り組むことが大切なようです。

「太陽社風」はパワハラをはじめとするハラスメント問題などを起こさないために、社員同士が尊重し合い、感謝し合う文化を養成するべく導入されたのだそうです。風通しをよくして、良いこともそうでないことも共有する社内環境を目指しているといいます。

Sky株式会社での働き方は、この「Skyスタイル」で挙げられている項目をはじめユニークなものが多く、まさにSky株式会社ならではの働き方だといえるのではないでしょうか。ワークスタイルの変革を目指すSky株式会社では、今後も様々な取り組みが開始されることが期待できます。

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